レベルエンター山本大のブログ

面白いプログラミング教育を若い人たちに

人間がなぜ生きてるかを感じさせてくれたのは、忙しいプロジェクトであった。謝辞とエールを送りたい。

今日は、2年を共にしたプロジェクトメンバとの別れの日だった。
僕の30台前半は、このプロジェクトで彩られた。


人に恵まれ、困難に恵まれ、成長に恵まれた日々だった。

このプロジェクトでは、人が成長する音を聞いた。
困難を乗り越える音を聞いた。喜ばしい希望を感じた。


そして、根幹を支える泥のにおいを感じた。
泥臭いという言葉について、最高の褒め言葉だと今思う。


泥臭さ、人間臭さ。それに伴う生きがいがある。


お金、成功、スマート。それらよりも大きな魅力だ。


戦友の数。そして懐かしみながら飲む酒の旨さ。



僕の30代前半、この大きなPJといろんな人とのつながりにより、

輝かしいものとなった。


感謝

ありがとうございました。